ふちどり

後ろ見ながら前に進む、僕の日記。

restart

ブログを書くの、かなり久しぶり。どんな感じで書いていたっけ。

 

この数ヶ月、僕を取り巻く環境、特に人間関係がぐちゃぐちゃのめちゃめちゃで、わけがわからなくてブログどころではなかった。

その混乱が表面上(そう、あくまで表面上だが)それなりに落ち着いてきたら、ふとブログのことを思い出したので、またいろいろ書いてみることとする。

 

ごたごたの最中で、家族ってなんなんだとか、親の責任とはとか、そもそも多様すぎる人と人との関係性に対して存在する呼び方が少なすぎとか、働くってなんなんだよとか、良い嘘なんてあるのかとか、どこまでが自分の意思かとか、お金の大切さおよび怖さとか、はたまたお金で測れない価値だってあるよねとか、他にもあれこれ、僕がこれから生きて行く上で無視できないけれど、直視するにはかなり体力のいる、そしてあんまり真剣に考えているとバカバカしくすらなってしまいそうな類いの数々の主題について、考えざるを得なかった。

考えざるを得なかった、と書くと、考えたくなかったみたいに読めるけれどそうではなくて、むしろ僕の思考がかなりアップデートされたので結果的にはありがたかった。

でも強靭な精神の持ち主ではない僕は、一気にかつ立て続けに鉛ほどに重たい主題を与えられまくって、常に溺れかけみたいで、この数ヶ月苦しくて仕方なかった。またその主題に関わる内容があまりに個人的で、誰にも話せなかったこともより僕を苦しめた。おかげで、かえって誰かに話すということの効果を実感したりなどした。

 

今は何だかんだちゃんと生きているから思考がアップデートされて良かったとか落ち着いたことが言えるけれど、最も混乱していたとき僕はどうやって死のうかを調べまくっていた。

僕は誇れるほどにメンタルが強いとかではないけれど、それでもわりと楽観的な人間だと思っていたので、死にたいと思う時が来るなんて全く想像していなかった(ああ、今は死にたいとは思ってないです。念のため。)。

 

まあ人間生きているといろんなことがあるものだ。どんなことが起こって、そしてどんなふうに自分が感じるかは全くもってわからない。身をもって感じた。

やっとたまごの殻を破って出てきたくらいのひよっこの僕には、まだまだ知らないことがたくさんある。それらはきっと、面白いことばかりではないだろう。でも僕はもっといろんなことを知りたいし、考えたい。だからそういう意味でもまだ死ぬわけにはいかない、と思う。

たとえ理不尽でふざけんなと思う出来事が結構な遭遇率で散らばっている世の中だとしても、せっかく生きているならば、生きねばならないならば、できるだけ面白そうなことを見つけてばかみたいに笑って生きていたい。最後は、まあ思ったより悪くない人生だったなと思いながら死にたい。僕を苦しめ傷つける誰かを憎むエネルギーは、もったいないから彼ら以外の誰かを喜ばせることに使って生きたい。

 

どんどん話に纏まりがなくなってきたが、まあなんだ、つまり、僕はこれからもニコニコ、ニヤニヤ、はたまたニマニマ?、あやしげな笑みを浮かべつつ面白おかしく生きる予定。

 

なんて冗談はさておき、僕がうじうじしながら考えたこととか、それから、なんていうか、少々大袈裟だが生きざまのようなものを、ちょっとずつ、気が向いたらこの日記がわりのブログに書いていこうかなと思う。

 

そんなわけで、読んでくださっている方々、これからも僕のブログをよろしくです。なんと強引な締め方であることか。でもこれが僕らしいとも言える。と言い訳しておく。

 

Hasta luego.