ふちどり

後ろ見ながら前に進む、僕の日記。

明るい話をしよう

 

昨日はバレンタインの波にのまれて(?)暗めの話をしてしまったので、今日はタイトル通り明るい話をしようと思う。

 

実は僕はいまとてもわくわくしている。というのも、あることがもうすぐ完結し、さらに次の終わりの見えない段階に入ろうとしているからだ。

期限があって追い詰められるのもこわいけれど、いつまでも終わりが見えないのもこわい。早く終わってほしいけれど終わってほしくない、という一見矛盾したふたつの気持ちを長い間抱えていると、突然わーー!!と叫んで走り出したくすらなる。

 

なんて書くと今の僕の状況はどうしようもなく救いがないようにも見える。

しかしここで重要なのは、こわいという感情とわくわくという感情は紙一重ということで、つまりどうにかこうにか「こわい」の段階を通り越すことができれば「わくわく」の段階に到達することができるのだ。

 

こういうことを理解するのに僕はかなり時間がかかってしまって、えらい遠まわりしたなあと思うのだが、まあ気がつけたので良かった。そうでなければいつまでもたどり着けずに、こわいこわいと震え続ける人生を送っていたかもしれない。(相変わらず大袈裟だなあ、我ながら)

おそらく他の人は人生のもっと早い段階で気がついて、さらに進んだところにいるんだろうなと思わなくもないが、ひとまず今の時点に到達できた自分を褒めておこう。

 

ええと、何が言いたいんだったかしら。

みんな、わくわくしようぜ!みたいなことを言いたいのかもしれない。

基本姿勢が後ろ向きで腰が引けていて、それがなかなか治らないなら、せめて顔は笑ったままでと願っているのかもしれない。

 

なんだか明るい話なのかよくわからなくなってきてしまった。今日はこの辺でおしまい。