ふちどり

後ろ見ながら前に進む、僕の日記。

たべる:かんがえる

 

最近の僕は「食べすぎ」かつ「食べなさすぎ」だ。

 

例えば、常備菜のつもりで作った何日ぶんものおかずをすっかり食べ、苦しくなって動けなくなる、みたいなことをしている。

かと思えば、忙しくしていて、気がついたら何日もごはんを食べるのを忘れたりもする。

 

僕は考えるべき事柄をたくさん抱え忙しくあっぷあっぷの時、つまり頭がいっぱいの時、お腹も空かなくて、ごはんを食べるのを忘れる。

反対に何も考えるべきことがなくてぼんやりしている時、つまり頭が空っぽの時、かなりお腹が空いてつい食べすぎる。

考えることだらけで頭を使っている時はお腹が減りそうなものだが、全くもって食べることを忘れてしまうから不思議だ。

 

考えることだらけの状態というのは、外に出すべき事柄が整理されないままたくさん頭の中に存在している状態であり、情報を食べすぎてまだ消化出来ていないみたいな感じで、これ以上何かを取り込めない状態とも言える。

そう考えると頭がいっぱいの時ごはんを食べられないというのは繋がりがないとも言えないのではないか。

なんて、食べることに関してうまくバランスを取れないでいる自分にとって都合の良い理論、もとい言い訳を考えたり。

おそらくこんな奇妙な関連性は他の人には起こりえないのかもしれないが、少なくとも僕は頭とお腹がある程度リンクしているようで、今後もこのおかしな繋がりを持って生きて行くことになりそうだ。人間の身体というのは、我ながらなかなか面白いと思う。