ふちどり

なんでもない日々

子どもの頃からの夢はまさに始まったばかり

悪い気の流れてるところにいると、自分も影響されて良くない方に流れてっちゃうから、ここにいるのはやめといたほうが良いよ、と言われた。言われた瞬間は言いたいことわかる気がする、と思って、そうですねーとか答えた。しかしその後しばらくそうなのか?と考えて、思い直した。そのへんに流れてる気なんかよりも自分の発する気のほうが断然強いから大丈夫っす。そんなん打ち消したるんで大丈夫っす。と。

 

自分のやりたいことをやるための過程でどうしてもあまり気の進まない道を通らねばならないとき、根拠のない自信というのが必要になってくるのだと思う。これは、若い時の苦労は買ってでもせよ、なんて時代遅れのことを言っているのではない。できるだけ楽しい道に辿り着くには、場合によっては途中しんどいところを通らざるを得ないので、そこをどう乗り切るかが大事らしい、という話である。

こんなとこで流されてエネルギー使うほど暇じゃない。自分は気が強いのだ、あそこに辿り着かねばならんのだ、という、あとから思えば恥ずかしくなるくらいの激しい思い込みが、きっと今の自分には必要。