ふちどり

なんでもない日々

よしなしごとみっつ

壱、自転車を漕いでいて、向こう側に渡ろうと後ろを確認したとき、ああ、人間、前と後ろは同時には見られないのだなあ。と思った。

弐、誰かと向かい合って話をしているとき、この人の瞳ってこんな色をしていたのか、とっても綺麗だなあと思ったんだけど、あれは誰だったっけな。

参、この頃、これは飲みやすい、食べやすい、わかりやすい、というのが褒め言葉に聞こえない。なんなんだこれは?!となるようなものを作りたい気持ちがどこかにあるのかもしれない。

 

ぜんぶ、だから何ってことはないんだけど、ただ、思った。